解体後の整地・地中障害物の確認から、家財・残置物・産業廃棄物の分別と適正処分まで。「片付けから任せたい」というご相談も承ります。

解体工事は、建物を壊して終わりではありません。発生した廃材を法令に沿って適正に処分し、最後に土地をきれいに整える「整地」までを行って、はじめて完了といえます。整地は、その後の土地活用や売却、駐車場づくり、再建築などに直結する大切な工程。地中に古い基礎やガラ、浄化槽などが残っていないかを確認し、必要に応じて撤去したうえで、平らにならしてお引き渡しします。
また、解体に伴って出る廃材は「産業廃棄物」にあたり、木くず・コンクリートガラ・金属・廃プラスチックなどに分別し、それぞれ許可を受けた処分先へ運ぶことが法律で定められています。広島解体サービスでは、分別を徹底して再資源化を進めるとともに、処理の流れを記録・管理。家の中に残された家財や、店舗の什器といった「残置物」の片付け・処分もあわせて承りますので、「中の物が片付かなくて…」という段階からご相談いただけます。
解体後の土地を平らにならし、次の活用に備えてお引き渡しします。
古い基礎・ガラ・浄化槽など、地中に残るものを確認し撤去します。
家財・什器など残された物の分別・処分をまとめて承ります。
木くず・コンクリート・金属などを分別し、許可業者で適正処分します。
建物内に残された家財・什器などを確認し、処分範囲を決めます。
廃材・残置物を品目ごとに分別し、許可を受けた処分先へ搬出します。
古い基礎やガラ、浄化槽など地中障害物の有無を確認します。
土地を平らにならし、次の活用に向けて整えます。
仕上がりをご一緒に確認し、処理の記録とともにお引き渡しします。
「片付けから整地まで全部お願いしたい」も、まとめて承ります。